真
実
はいつ
も
ひとつ
でも
正
義は
そう
涙の
数だけ
僕は
暗闇
に迷い込
み
善悪
の刃
握っ
た
振りかざした
刃はす
ぐ自
分に
斬りかかって
きたんだ
そう 僕に
は 善も悪も
間違いもある
僕を騙す
僕もいる
今僕が描く 正しさで
描く
理想で
君を脅か
すもの悲しま
せるもの
から
誰も傷つかず 誰も
傷つけ
ないまま
君を守る
ことなどは
できないとわかってる
完全なる
正しさなど ゼロなんだよ

