痛みの数だけ
それは、僕の静脈を
通り
心臓を突破して
忘れた頃、到
達 脳に
まぁ辛くはな
いが
この小さな、この小さな
うらみわびの
隙間風は許
してくれ
この
不甲斐
な
い
僕の言葉も涙も
全部
気分次
第で生えた
羽だって
今は背で受けておくよ
全
部
それ
じゃま
た
ここに置いていくから
全部
怖くな
い この空
へ
風に靡く羽
に ほら従って
言葉の数だけ
それは、あ
なたの神経を
通り
脳幹を突破して
忘れた頃、到
達 瞳に
されどイ
メージしたのは
光飛び
散った最中
当てはな
いことを許
してくれ
この
不甲斐
な
い
僕の言葉も涙も
全部
向かい風
受けた
羽だって
今は背で受けておくよ
全
部
それ
じゃま
た
ここに置いていくから
全部
怖くな
い この空
へ
風に靡く羽
に
そ
の鬱
蒼としげる兵糧と退路
眼前が正解じゃ無いよ
擦り切れる突風が解廊
僕の運命に
僕がすれ違ってしまう前に
この不甲斐な
い
僕
の
言葉も涙も
全部
気分次
第で生えた
羽だって
でも僕の翼だよ
全
部
それ
じゃま
た
ずっと忘れない 軒並み
全部
怖くない、
この夜空
で
明日を目指す 朝焼け
に
ほら、連なって

