側道を君と並び歩く
月明かりに影が伸びてゆく
行く先なんて
なくていい
絶妙に吹いた風が包む
背負い込んでた肩の荷が降りる
星達も見逃す
路地裏
僕らずっと(揺れる世界線)
だけどずっと(待ち焦がれてる)
息することさえ
忘れそ
う
シビレルような夏に 交
わす視線が止まる
本能の
赴くまま
に
閉じ込めていられ
ない衝動
今解き放て
間近で見つめ
あって 戻れな
い二人
夜に落ちてく
遠くに聞こえる喧騒を背に
静けさと呼吸が混じり合う
星達も揶揄(からか)う
夜空
僕らきっと(求める永遠)
だからずっと(待ちわびている)
行き止まりなんて
来ないで
真実なんてない夏さ 合
わす唇が答え
煩悩に従
う指
先
恥じらいを振り払
ってくモード つ
いに目醒める
マジかって笑いあ
って 諦めよ
う
君に僕は恋してく
少し
汗ばむ
冷た
い肌
引き寄せ
る
信じる何かを探す 演
じる誰かのために
もういいんだ
ただ君だけが
欲
しい
シビ
レルような夏に 交
わす視線が止まる
本能の
赴くまま
に
閉じ込めていられ
ない衝動
今解き放て
間近で見つめあ
って
戻れない二人
今夜
マジかって
笑いあ
って 諦めよ
う
君に僕は恋してく

